上原浩二会計事務所

ご挨拶


■上原浩二会計事務所
氏名 上 原 浩 二 (うえはら こうじ)  
生年月日 昭和46年2月7日
公認会計士 登録番号 13784
税理士 登録番号 84844
最終学歴 関西大学商学部商学科 平成5年卒
趣味 家族(妻・長男・長女)、野球観戦、ランニング、山登り、トレイルランニングも始めました!、音楽鑑賞(ジャズ・ヘビメタ)


はじめまして!公認会計士・税理士の上原浩二です。平成5年に公認会計士2次試験に合格し、会計士補として登録してから、税務・会計のプロとして早や25年目となりました。監査業務と税務業務を中心に、大小様々な企業とお付き合いさせていただきました。監査法人では公開企業や外資系企業、税理士事務所では中小企業、個人事業者、さらに労働組合、学校法人、社会福祉法人、宗教法人、NPOなどの公益法人など、ひととおりの経験はできたかと思います。

 さて、税理士と企業の関わり方について、私なりにお話したいと思います。企業には「大企業」と「中小企業」があります。「大企業」の強みは「組織」であり、「中小企業」の強みは「経営者」です。中小企業は、大企業のように大きな取引はできませんが、経営者が自分で判断し、自分で実行・解決することから、規模は小さくても良質かつ迅速な仕事をすることができます。

 税理士にも「大事務所」と「中小事務所」があります。先ほどの「大企業」と「中小企業」の話は税理士事務所にもあてはまるものと考えています。「大事務所」では複雑な実例も豊富で職員数も多いため、大口の案件にも十分応えられると思いますが、お互いの担当者を通じることが多いため、柔軟でスピーディな対応ができなかったり、トップ間の意思の疎通が図れなくなることも考えられます。「中小企業」では経理財務を管理しているのが経営者本人であったり、その親族であることが多いので、「大事務所」とのギャップを感じることが多いのではないでしょうか。

 「大事務所」を選ばれるか「中小事務所」を選ばれるかは一長一短がありますが、今のところ「中小事務所」である当事務所は、情熱とフットワークと柔軟性について「大事務所」より秀でていると自負しております。当然、私本人が御社の担当となります。

 また、公認会計士の業務もしておりますので、上場企業等の監査をする中で、最新の会計基準や会社法などの法改正にも日頃から関わっております。これらのノウハウが中小企業で活かされることもありますし、逆に中小企業のノウハウが上場企業等で活かされることもあります。この点は税理士業だけの方と明らかに差別化できる部分かと思っております。

 安定感のない日本経済ですが、「やってやる!」と思われてる経営者の方々、一緒に歩んで行けたら幸いに思います。ちょっと気になったらご連絡ください。よろしくお願いします。



■事務所名:上原浩二会計事務所
■代表者:公認会計士・税理士 上原 浩二(公認会計士登録番号13784、税理士登録番号84844)
■所在地:奈良市東登美ケ丘1-11-3
■Tel:0742-48-3120
■E-Mail:uehara1603@acsv.jp